リノココ住み替えガイド

私たち家族に合った間取りってどんなものなんだろう?

私たち家族に合った間取りってどんなものなんだろう?
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【はじめに】

 

中古マンション探しが本格化してくると、いろんな物件の内覧に行きますよね。

 

実際に物件を見ることで自分たちの生活をイメージできますし、ネット上では知り得なかった情報に触れることができる、とても貴重な時間です。

 

我が家もたくさんの物件の内覧に行き、その度に素敵なお部屋を見てはワクワクしたのを覚えています。

 

しかし、その一方で、色々な間取りがありすぎて、どれも魅力的に見えてしまい、私たち家族に合った間取りってどんなものなんだろう?と悩んだ時期もありました。

 

たくさんの物件を内覧し、購入を迷っていた時に、当時、生まれたばかりの子供が居た我が家は、「子育て世代に合った間取り」というのをポイントにして物件の内覧に臨むようにしました。

 

色々な種類のお部屋がありましたが、いくつか内覧をしていくうちに、不思議と「この間取りが我が家にあると良いな」「この広さの部屋は要らないな」など自分たちにあった間取りのイメージが掴めてきました。

 

今回は、子育て世代ど真ん中の我が家が、内覧する時に着目したポイントをいくつか紹介していきますね。

 

①広い玄関

 

リノベーション済み物件の内覧に行った時に感動した点は、どの中古マンションも玄関が広くとってあったことです。

 

当時住んでいた賃貸マンションは玄関が狭く、靴箱の収納が最低限備わっている程度でした。

 

なので、子供が生まれベビーカーを使うようになった時に、それを置くスペースが無く、ごちゃごちゃしていく玄関にとても悩んでいました。

 

しかし、リノベーション済み物件をいくつか内覧していると、玄関が広く取ってあり土間収納が付いている所もたくさんありました。

 

ベビーカーの置き場にも余裕があり、この先、子供が大きくなって部活動の道具などを置くことになった時も、収納に困らないんじゃないかなと思えました。

 

近い未来をイメージした時に、この間取りは我が家に必要!と強く感じ、土間収納付きの広い玄関が採用された物件を購入するに至りました。

 

②ファミリークローゼットがあるお部屋

 

賃貸マンションの時代に、地味にストレスだったのが衣類の収納でした。

 

コートや羽織などはクローゼットにしまい、洋服や下着はタンスにしまうといった、いわゆる「家事動線」がスムーズじゃないことが私にとってストレスでした。

 

当時、SNSや雑誌で情報を集めていた時に、ファミリークローゼットの存在を知り、家族の衣類を全てひとまとめにしているお宅があるのを発見しました。

 

子供の部屋をあちこち回って服を収納しなくてよくなったと書かれてあり、そんな間取りがあるのか!と感動したものです。

 

はじめは、新築の注文住宅でしかできないような間取りが、中古マンションにあるのかな?と不安でした。

 

しかし、時代の変化やニーズにアンテナを張り、それに応えるのがリノベーション済みマンションの強みです!

 

ファミリークローゼットを採用している間取りは本当にたくさんありました。

 

もちろん、現在住んでいる中古マンションもファミリークローゼットがあるリノベーション済み物件です!

 

賃貸時代のストレスも解消され、とても快適に過ごせていますよ♪

 

家事がスムーズに行えるかどうかも、自分たちにあった間取りかどうかの基準になるんだなと感じています。

 

③和室の小上がりは不採用

 

たくさんの物件を内覧してきた中で、「オススメされたけど我が家には合っていない」と感じた間取りもありました。

 

それが、小上がりになった和室です。

 

私たち夫婦の共通の要望は、和室が欲しいというものでした。

 

二人とも何となく畳に愛着があったのと、子供が小さかったこともあり、フローリングの硬い床よりも畳の方が安心感があるという理由から、畳のある部屋が欲しいと思っていました。

 

そこで当時、担当して頂いた方にオススメされたのが小上がりの畳スペースでした。

 

小上がりの下を収納として活用できることや、広いLDKの中に組み込まれた間取りの為、デザイン性も高くオシャレな雰囲気もあって、小上がり和室をオススメされました。

 

しかし、私たちにとっては、「小上がり」というのがどうしても引っかかったんです。

 

当時、1歳になったばかりの子供がその段差から落ちるんじゃないか、角で頭をぶつけるんじゃないかと、そんな心配しか頭に浮かばなかったんです。

 

ある程度、子供が成長していたら飛びついていた間取りでしたが、当時の私たちに合った間取りとは思えず、結果として小上がりではなく、LDKと一続きの畳スペースがある部屋に決めました。

 

当時から成長した我が子を見て、動き回っている様子を目にすると、やっぱり小上がり和室は我が家にはまだ早かったんだなと改めて思っています。

 

【まとめ 】

 

リノベーション済み物件と一言で言っても、様々なタイプがあり魅力的に感じるポイントもそれぞれです。

 

我が家は子供が生まれたことをきっかけに中古マンションを探すことになったので、「子供」や「育児」に重きを置いて、たくさんの物件を内覧しました。

 

自分達の暮らしにあった間取りを見極めていくことは、はじめは少し大変です。

 

しかし、いくつか内覧をしているうちに、自然と自分たちに「合う」「合わない」が見えてきます。

 

私たちは不採用だった小上がり和室ですが、年齢を重ねたご夫婦には正座をする必要がなく大変、好評だという話も聞きました。

 

家族構成や年齢、世代の違いによって求める物件の間取りも様々です。

 

あなたの「暮らし」をイメージしながら、是非、ピッタリの間取りが見つかるように今回の記事を参考にして下さいね。

 

S.K.

自己紹介:アラサー夫婦と子供1人、リノベマンションに引っ越しました!
大好きな場所で新たな生活をスタートしています。

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