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【我が家が求めた理想の物件】

【我が家が求めた理想の物件】
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はじめに

 

中古マンションを買う前は、「こんな暮らしをしたいな」「こんな地域に住めたらいいな」と自分たちの理想をいくつか挙げていきますよね。

 

とても気持ちがワクワクするものです!

 

いざ物件を選ぶとなると、その理想と現実の狭間で色々と悩むことも多いはず。理想を語ればキリがないし、現実はそう甘く無い…と諦めたり、我が家も購入までに紆余曲折ありました。

 

これから長く付き合っていく住まいだからこそ、妥協したくない点もあります!

 

今回は、我が家が、物件を探す時に理想にしていた条件をいくつか紹介していきますね。

 

絶対に譲れなかった点や、理想に対して実際に購入した物件はどうだったのかも説明していきます!

 

①立地

 

私たち夫婦が一番、譲れなかった物件の条件は立地でした。

 

共働きの為、通勤しやすい駅近の場所に住みたいというのが一番の理想だったんです。

 

物件をいくつか内覧する時は、「職場までどうやって通勤するのか」「保育園に子供を預けた場合の通勤経路は?」など色々とシュミレーションしながら臨みました。

 

駅近を中心に内覧をしていましたが、新築は数が限られていて、本当に選択肢が少なかったのを覚えています。

 

駅から離れた中古マンションもいくつか内覧しましたが、どう考えても働きながらその場所で暮らしていくイメージが湧きませんでした。

 

ますます、「駅近」という条件は譲れないと感じて、最後まで立地に関しては拘って物件探しをしました。

 

結果として、今は、最寄り駅まで徒歩10分の中古マンションに住んでいます。日々の通勤も便利ですし、本当にこの条件だけは譲らなくてよかったと思っています。

 

②金額

 

正直、「どのくらいの金額が理想なのか」というのは全く分からず、漠然と3500万円くらいが理想かなぁ…とはじめは考えていました。

 

我が家は住みたいエリアがほぼ決まっていたので、実は、はじめは新築物件ばかり内覧をしていました。

 

いくつか内覧をしましたが、新築・駅近で3500万円の物件など全く無く、最低でも4000万円以上のものばかりでした。

 

金額が高く、駅近物件を諦めかけましたが、ここで中古マンションの強みを一番、発揮してくれたと感じています。

 

住みたいエリアの駅近で、中古マンションであれば3000万円前後の物件がかなり出てきたんです。

 

物件価格は、住み始めた後の生活にも影響するので、漠然とした理想金額よりも、シビアに比較・検討を重ねることをオススメします。

 

我が家は幸運にも綺麗にリノベーションされた中古物件と出会うことができ、物件価格も3000万円ほどで購入することができました!

 

③広さ

 

これは、条件の中で1番妥協した点かもしれません。

 

私たち夫婦は75㎡以上が希望でした。

 

・ちょうど子供が生まれ、将来的に子供部屋が必要になる

 

・可能であれば夫婦各々の部屋が持ちたい

 

・広いLDKに憧れていた

 

こういったいくつかの理想を叶える為に、75㎡は必要なのではないかと思っていました。

 

しかし、立地を重要視していたので、駅近で75㎡越えを探すとなると、金額がどうしても跳ね上がります…

 

子供部屋と主人の部屋は確保できたましたが、わたしの部屋は諦める方向で66㎡のマンションに落ち着きました。

 

オープンキッチンと広めのLDKは備わっていたので、部屋全体の広さはあまり気にせず過ごせています♪

 

【まとめ】

 

今回は、我が家が求めた理想の物件についてお届けしました。

 

「物件探しはご縁」とも言われていますが、理想や優先順位を決めて明確にしておくことはとっても大切です。

 

我が家は、立地だけは譲れないという条件があったので、そこは拘って納得いく物件に出会えました。

 

イマイチ、物件を決める決定打が無いなと思う時は、もう一度、理想を洗い出して、条件を明確にしておくことをオススメします。

 

S.K.

自己紹介:アラサー夫婦と子供1人、リノベマンションに引っ越しました!
大好きな場所で新たな生活をスタートしています。

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