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中古マンションに住んでみて初めて知ったこと

中古マンションに住んでみて初めて知ったこと
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【はじめに】

 

中古マンションでの暮らしと賃貸マンションの暮らしってどう違うんだろう?と疑問に思ったことはありませんか?

 

違いがありそうだと何となく思っていても、具体的には分からないことも多いはず。

 

実際に我が家も、中古マンションに住んでみて初めて知ったことがたくさんありました。金銭的なことや人付き合い等々、賃貸時代との違いに戸惑ったこともあります。

 

今回は、そんな我が家の「住んでみて初めて知ったこと」をいくつか紹介していきますね。マンション購入前に知っておけば、慌てずに済んだなぁ…と反省したこともあります。

 

是非、参考にして中古マンション購入前のチェック項目に追加して下さいね!

 

①ランニングコストの費用面をシビアに見ておくべきだった

 

マンションを購入すると、ローンとは別に修繕積立金というものを毎月、支払います。マンションの管理・維持のために必ず必要なので、ランニングコストとしてローン+修繕積立金が毎月、必要になります。

 

もちろん我が家も、これを考えてFPさんに相談し、購入の検討を進めてきました。しかし、この修繕積立金が5年毎に月々2,000円が増額されることを入居後に初めて知ったんです!

 

これは我が家的には大誤算!!

 

これから育児を始め、子供に必要なお金が増えてくる子育て世代からすると、ランニングコストは出来るだけ抑え、尚且つ固定化しておきたいものです。

 

それなのに、まさかの増額…(泣)

 

当たり前ですが、マンションは年数が経つにつれて老朽化していきますので、それを管理・維持していくためにコストがかかってくるものです。なので、冷静に考えれば修繕積立金の増額も当たり前なのですが、月々2,000円の増額で年間24,000円、5年で120,000円も払う額が増えるので、家計的には大打撃です。

 

この修繕積立金の増額は、私たちが入居する前の理事会での決定事項らしく、私たちは知り得ることができませんでした。

 

これから、中古マンション購入を考えている方は、入居時の修繕積立金はもちろんですが、

  • 長期的にみて積立金が増額することはあるのか
  • 増額する場合はいくらになるのか

 

この2点をマンション購入前に細かくチェックすることをお勧めします!

 

②マンション管理組合の理事会が多い

 

賃貸と違い、マンションを購入すると様々な決め事を、住んでいる人たちで決めていくことが多くなります。その為に、住人の代表で作る理事会があり、そこで話し合われたことが定期的に報告される仕組みになっています。

 

私の住んでいるマンションでは月1回のペースで理事会が行われています。

 

もちろん強制参加ではありませんし、どんな人たちが住んでいるのか顔を合わせておく意味も含めると大事な機会です。しかし、共働きで子供もまだ小さい家庭からすると、その時間を確保するのが難しいのが正直な所です。

 

こんな頻繁に理事会が行われているとは知らず、少し大変だなぁ…と感じている点です(汗)

 

現在は主人と分担しつつ、2ヶ月に1度のペースで何とか出席しています。

 

③入居後3年で予想外の出費!

 

これは、まさに誰にも予想できなかった事態でした。

 

入居して3年が経った頃、上の階の居室で水道管の詰まりが発生しました。

 

老朽化によるもので、共有部も専有部も水道管の交換工事を全面的に行った方がいいということになりました。共有部は修繕積立金から拠出されるので手出しは必要なかったのですが、問題は専有部でした。

 

専有部は個人の所有物になるので、我が家のマンションでは今回のような事態が起こった時は、交換工事を行うかは個人の判断となり、費用も個人負担ということだったのです。

 

専門業者から説明会が行われ、費用は20万弱かかるとのこと…。

 

幸い、現時点では私たちの部屋は何の不具合もなく過ごせていますが、放置しておけば将来的には詰まりが起こる可能性は高いそうです。工事をする方向で話が進んでいますが、今回のようなケース、マンションによっては専有部の工事費用も修繕積立金で賄っている所もあるそうです。

 

私たちのマンションの場合は、専有部の工事費用までは修繕計画や積立金の中には含まれていなかったので個人負担ということになりました。

 

①の話にも似てきますが、修繕計画表や重要事項説明書は細かく見ておくべきだった…と本当に反省しています。まさか、住んで間もなく水道管の交換工事が必要になるなんて、予想もしていませんでした!あくまで、今回は我が家に起こったケースなので、こういう場合は個人負担なのか、積立金から出るのか確認しておくと安心ですね!

 

個人負担だったとしても、予め知って準備しておくことができると家計的にも焦らずに済みますよ。

 

【まとめ】

 

中古マンションに住み始めてみると、賃貸時代とは違い予想外のことが多くありました!

 

でも、よくよく考えてみると、購入前に聞いておけば把握できてたかも⁉︎と思う点もあります。

 

マンション購入に関しては、ほとんどの人が初心者です。ですから、今回の我が家のケースを参考に、購入前には修繕計画や重要事項説明書のチェック項目を増やしておくと安心かもしれませんね。

 

S.K.

自己紹介:アラサー夫婦と子供1人、リノベマンションに引っ越しました!
大好きな場所で新たな生活をスタートしています。

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