リノココ住み替えガイド

中古マンションに住んでみてココがヨカッた!

中古マンションに住んでみてココがヨカッた!
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はじめに

 

マンション購入にあたって新築か中古か選択を迷う方も多いはず。

 

実際に、私たち夫婦も家を買うという人生最大のイベントを前に、新築にするか中古にするかとても迷いました。当時は、「家を買うといえば新築!」という考えしかありませんでしたが、現在はリノベーションした築25年の中古マンションに住んでいます。

 

暮らしやすさだけでなく、金銭面でもとっても満足していますよ♪

 

今回は、「中古マンションに住んでみてココがヨカッた!」という点をいくつか紹介していきますね。

 

①資産価値としてのマンション

 

中古マンションは新築に比べ、資産価値の低下が緩やかというのがメリットです。新築マンションは、築10年を目処に価格が落ちていき、築21年で価格が下げ切ると言われています。

 

物件を購入するときに、「家は住む場所でありながら、家族の大事な資産です」と担当の方に言われました。

 

家族の形や環境の変化に合わせてライフスタイルを変え、柔軟に生活をしていくのが当たり前の現代になっています。だからこそ、いつか住み替えで家を手放すことになった時に、いくらで家が売れるのかというのは大事なポイントになります。

 

中古マンションは、築年数によっては、購入した時の価格からあまり変わらない金額で家を売ることができる可能性があります。駅近エリアはいつの時代も人気ですし、再開発エリアも時代の変化によってとても人気の場所なんです。

 

家は家族の大事な資産だと考えた時に、時間の経過によっては、新築マンションの方が資産価値が高いとは限らないのだな、と目から鱗の話でした!

 

②駅近物件も手の届く範囲に!

 

私たち夫婦が物件選びの中で、最重要項目に挙げていたのが「駅近」という点です。

 

共働きだったこともあり、通勤のことも考えて、出来るだけ駅近で物件を検討したいというのが願いでした。先ほどの、資産価値の話にも繋がりますが、新築も中古も駅近の物件はやはり人気が高いものです。新築となると、そもそも駅近物件を見つけるのも難しく、見つけたとしても価格が跳ね上がってしまい購入の検討対象にもなりません。

 

しかし、中古マンションであれば駅から徒歩10分圏内の場所でも現実的に購入を検討出来る価格でたくさん見つけることが出来ました。中古マンションと言っても、内装や水回りはもちろん新品です。

 

駅近の場所に住めるのであれば、新築に拘らなくてもいいのでは?というのが私たち夫婦の出した答えでした。

 

実際に私たちが住んでいる場所は駅から徒歩10分圏内だと、新築で4500万円前後の場所です。

 

しかし、実際に私たちが購入した中古マンションは3000万円前半で購入しました。これから子供を育てていく私たち家族にとって、1500万円の差はとても大きく、中古マンションを購入する決め手の一つでした。

 

③時代にあった間取りが多数!

 

中古マンションというと、やっぱり「古い」というイメージが付きまといませんか?

 

しかし、実際のところは全く違います!私が特に感動したのは、間取りです。

 

昔は、リビング横に和室があり、キッチンも孤立していて、女性が黙々と料理を作る…なんて間取りが多くありました。しかし、リノベ済みマンションはそこが一新され、和室だったところをフローリングに替え、広々としたリビングにできるよう壁が取り払われています。

 

キッチンもオープンにされており、家族が居る空間で料理ができるよう工夫した間取りに変えられています。他にも一つの部屋を思い切ってファミクロに変えてある物件もあり、きちんと時代に寄り添った間取りにされていることにとても感動しました。

 

もちろん水回りも全て新品で、家に一歩入ってしまえば中古マンションだなんて全く分かりません!中古マンションの「古い」というイメージが一気に払拭され、中古マンションの購入をさらに後押ししてくれた出来事でした。

 

【まとめ】

 

マンションと言えば新築!とこだわっていましたが、実際に住んでみて中古マンションならではの良さを色々と感じています。

 

住んでみて良さを感じることも多くありますが、将来を見据えた時に資産価値として中古マンションが果たす役割も大いにあると感じています。

 

新築一択だった私たち家族でしたが、中古マンションに住んでみると生活の質も上がりとても満足しています♪

 

S.K.

 

アラサー夫婦と子供1人、リノベマンションに引っ越しました!
大好きな場所で新たな生活をスタートしています。

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