リノココ住み替えガイド

ポイントは3つ!中古マンションの選び方

ポイントは3つ!中古マンションの選び方
シェア ツイート

はじめに

マンションの購入を考えているけど何を基準に購入すればわからないという方は多いのではないでしょうか。住宅の購入は人生でもっとも金額の高い買い物になるので失敗したくないですね。

 

この記事では中古マンションを購入する際に必ず考慮した方がよいポイントを3つ紹介します。

どれも重要なポイントになるのでぜひ最後までお読みください。

 

選び方のポイント1:築年数と物件のバランス

 

中古マンションを選ぶ中で築年数は最も重要だといっても過言ではないです。

なるべく築年数の浅い物件を購入したいかたは多いですが、建物が古い物件でもよい物件は存在します。築年数が古い物件を選ぶ際はマンション全体の管理状況や部屋の劣化状況を念入りに確認しましょう。

 

築20~30年の中古マンションでは「大規模修繕」と呼ばれる修繕工事を行います。修繕計画があまく、しっかりと積み立てられていない場合だと、入居者の修繕費を負担する額が高額になるケースがあります。修繕計画がしっかりとしているか、また費用が積み立てられているかを確認しましょう。

 

また部屋に据え付けてあるお風呂やトイレなどの設備が経年劣化していると買い換えが必要になり、交換費用も追加でかかるので注意が必要です。

 

選び方のポイント2:不動産会社と担当者

中古マンションを購入する際には「住みたいエリアの不動産会社」から選びましょう。

中古マンションの売買をメインにしている業者であれば未公開物件などの扱っている情報の数が多く、取引もスムーズに進みます。

 

また担当者選びも重要になります。
マンションの購入には物件を購入前の内見から、購入後のアフターフォローまで対応してもらいます。

 

やりとりに「信頼のおける営業マン」に任せたほうが購入後の不安は解消できるでしょう。

 

選び方のポイント3:将来性

将来を見据えて物件選びをすることは重要になります。

 

子どもができたとき、大きくなったときなどの将来のライフスタイルに合わせて考えます。

家族が増えると、収納するスペースが不足して、物件に不満を抱いてしまうケースがあります。

 

また小さいお子さんがいる家族には、「ファミリー層が多く住むマンション」がおすすめです。
周りの世帯も子どもがいるのでお互い様となり、騒音トラブルに発展しにくくなります。

さらに近所付き合いもしやすくなります。

 

周辺の施設も重要で近くに保育園、公園がないなどの問題は住んでから気づくと手遅れになります。

 

また見落としがちな点ではマンションを売却するときのことです。
自分が住んだ段階では良い物件でも30年後転居するときの価格や周辺の状況がどうなっているかなども視野にいれましょう。

まとめ

 

中古マンションの選び方で特に重要なポイントを3つ紹介しました。

 

中古マンションを購入して「リノベーション」をするという考えもあり、自分の好みにお部屋づくりをするというのも素敵な選択肢です。
マンション購入は非常に高額なお買い物になるので今後の物件選びの参考になると幸いです。

 

まさお

不動産デベロッパーでマーケティングを経験したのち、現在はフリーライター、マーケターとして独立

シェア ツイート

カテゴリ

タグ

人気の記事